2017年のお神籤




2017-2-5






2-19
「水晶の神鏡の様に心情く正直であれば恩恵があり願望叶う。但し、心に不義不正の欲心あれば災来る。縁の下の力持ちを心がけよ。」(熱田神宮)






2017-2-26
「あさみどり 澄みわたりたる 大空の 広きをおのが 心ともがな」(岩津天満宮)








2017-4-9
「あせればあせる程苦しみ多し。騒げば騒ぐ程損が加わり災を招く。心静かに構えて身を守るべし。禍福はあざなえる縄のごとし。」(熱田神宮)

この日は最後まで迷って出かけた。
ネットで危険ゾーンの存在を知り、行ってみようかと思っていた。
それを占うにおみくじ引きにきた。




同日
「奢り高ぶる心の中に災の種が潜む。先入観を持たず、広く平らな心で物事に臨まねば、後に損することあり。虚心坦懐に物事を進めよ。」(熱田神宮)

自分の美しさに自覚があったり賢さに奢り高ぶるやつなんて、
そんなやつは、絶対にいやだ。特に性的な意味で。
特に性的な意味で。これが一番正直。
見下してもいけない。
見下す奴なんて、タゲを見つけない限り、一生モテない。






同日
「心に響くものあり探求心をもって掘り下げるに良い時。自分の力で運を開け。
家で過ごす時間大切にうまく息抜きし疲労をためるな。」(大須観音)
結局この日曜日は、家でスピーカー(PIONEER S-HE10)を修理すればよかった。後悔。
それから4か月経過するが、未だに修理できていない。タスクがどんどんたまる。
せっかく時間があったのに。スピーカーを修理した時ほどの解放感はない。





同日
「危険な橋を渡るような心配な事があり驚きと苦しみもありますが、あとはすべてなごやかに喜びがおとずれます。
小さな事にも用心すればさらによくなりましょう」(笠寺観音)

ピッタリなことが書かれていた。努力して行かなかったから 大 吉 に戻ったのである。









2017-4-29
またこれだ。
人生で一番多いおみくじ。
東京にいたころお世話になっていたプラーナ療法の先生に
「(僕の霊性を) 引き上げてもすぐに落ちる。なにか原因がある。」
とよく言われていたけど、自分の性格に問題があるのか
先祖の因縁だろうか、ご縁に問題があるのか。
なんて書いておいてわかってるけどね。
ある種の指向性の問題。

この日はその指向性とは関係がない理由。
一畑山薬師寺の名古屋別院に行くときに寄ると
しょっちゅうこのおみくじが出ている気がする。
あるサイコパスの信者にガスライティングをされている。
いろんな人にだんだんと 疑 い をもたれている。
ガスライティングなんて第三者には見抜けない。

このおみくじの日はフラワーアレンジメントがあったが、
この後二週間、鬱の症状で苦しむのであつた。
今でもむかついてるがね。




 ── 最も性質の悪い魔は善人の姿をしている ── 
今まで、もっともらしい噂を広められていたり 疑いをかけられていたり 根回しをされていたり 宗教的な意味付けでレッテルを貼られていた (それが 冤 罪 の場合は 徳 との相殺になるだろう) (「お徳」はお金と一緒ですぐに無くなる。我慢をすれば積み立てられるけど、普通は 罪 との相殺で使い果たしてしまう。考え方や行いが宗教や他者に肯定されていると修正が効かない。超法規的解釈をし、お徳を使って、一時的には気分が良い)。また保守的な視点での人物評価や (実物よりも良く評価する事はその人自身の精神修養になる。悪く評価すれば顔つきに出てくる)、徳を奪われたり、欠席裁判をされている事もよくある (神仏の意志にたいし 恣意的でも忠実ならよいが違えていたら埋め合わせは生じる。宗教団体が集団心理を使うことは諸刃で、徳を積むか罪を作るかのメーターは大きくブレる。また、師匠が言うには「神仏の名を騙ることは通常の罪より重い」とのこと。神仏のご意思であるかのように{またそう思い込んで}行われる勧誘・言伝・同調圧力も同罪だろう。宗教は拡大路線に走るとカルト化する。途中から身勝手な世界観が出来上がってゆく)。






5月7日
「こちふかば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」(岩津天満宮)










5-28
犬山寂光院







「神様の 導きたまう 二人にて 今日の出会いを 大切にせん」(犬山寂光院)

本当に、久しぶりにきた
またこの恋のおみくじはあの子のことを好きだったとき以来で6年ぶりになる

なにかよいことあるのかなぁ
職場にかわいい女の子がいるのが幸せだ
その子はどちらかというとなんか男の子みたい
歩き方が男子高校生みたいだし、車の乗り方が男(笑)
(片手をハンドルの上に乗せて運転している。ダンディーっ(笑)
血色がいいし一重がすらっとしているし声が小さいし(←頭のいい証拠)
ほんとうにいい子

その子の友達が、僕にぶつかったと勘違いし
とっさに「ごめんなさい」とその子のほう向いて謝ったとき
その子は「今、あやまって損したって顔しましたよね」とか突っ込み入れていた






7月22日
猿投温泉のあとに寄る猿投神社
ここではこのおみくじばかりが出てくる
何度目だ



3度目だった




桃桜 花とりどりに 咲き出でて 風長閑なる 庭の面哉
7-31
知鯉鮒大明神の茅の輪くぐりにて。
抱っこしている甥っ子に引いてもらったおみくじ
カウントしていいものかどうか







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