2012年4月13日の御神籤





名古屋城





愛知護国神社
中日新聞社の近く




鈴おみくじ。紐が上向いている、一番気になるのを引いた
あのおみくじを引いた
紐が上に向いていて取りやすく、一番気になるのを引いた
和紙で巾着袋が作られていて、中には音色のよい鈴が入ってる





和紙の裏側におみくじが書いてある







お神籤の吉凶が連続・起伏しやすいのは   - ─-─-- 大槻教授のブログ [2012年6月12日(火)]
大槻教授 はじめまして。自分は伝統宗教の信仰者です。自分は経験上、神社仏閣のお神籤は起伏・連続しやすいですが、偶然でしょうか。
お御籤は「吉凶」はもとより「内容」の方も的を得ていると思うけど、まぁこちらはバーナム効果としておきましょう。日常的にも「以心伝心」があり、経験を素直に省みれば「因果応報」があるとは思いますが、主観に過ぎません。また、霊気の強いところなら目隠しで神社/仏閣の区別がつきます。法隆寺のように独特なところもありますが、二者択一ならば。またベテランの整体師もよく 「霊性干渉」という言葉を使います。気感のようなものですが、いずれにせよ それらはすべて感覚です。でも「吉凶」に関してはわりと無機的です。 自分は大吉が6回連続しましたが、大吉の確率を14%~20%として累乗で計算すると 0.0064 ~ 0.00075% 程度になりました。(累乗が使えるのは母数が大きく、数回の廃棄的操作では影響がないような場合や、復元的操作の場合に限るようですが、一般的なお神籤の引き方ならば問題ないとのことで 考慮していません。) その後、大吉は19回連続で出ませんでした。7ヶ月経過し、些細な吉事があり、大吉は4回連続で出ました。この一年半で45回程度お御籤を引き、うち、大吉は17回で、6回連続+4回連続+3回連続+2回連続+ばらが2枚。(自分は大吉が全体の40%ぐらい出ていますが普通は公称値の通りに出ると思います)
僕のホームページ。お御籤の記録(いろんな神社仏閣でいろんなタイプのおみくじ を引いています。捏造ではありません)。サンプル数が足りていませんが、「引く人によっては、お御籤の吉凶は引く人の 状態に連動する事もある」可能性もあると思います。(「引く人によっ ては」 というのは「連動する」と仮定するならラフに引いてもラフな結果になるからで す。卵が先かニワトリが先かですが)。再現するのは難しいですが(というのも自分にはほとんど吉事がないので)、この確率を肯定的に看做すなら空間は霊 性に満たされているという事ではないのでしょうか(「霊性」=「気」「プ ラーナ」「クオリア」「空性」などの上位概念。文系用語で申し訳ないですけどね)。その霊性的ななにかを「暗黒物質」などに置き換えた場合、暗黒物質も暗黒物質なりに情報を持っているとは考えられないものでしょうか。Toneとか音樂のように。自分は素粒子の運動は4次元リサージュ図形のように不可解なものだと思っています。

東大医学部教授の霊界 について。
>第二に『エントロピー増大の法則』に反するからです。
これは「霊体」についてですか?霊も拡散し、元の個性は消失するという解釈でよいですか?『エントロピー増大の法則』で考えればパワースポットも成り立ちそうですけど。力の強いところから弱いところに流れる。集まれば拡散する。ガソリンみ たいなもので。
>超能力を持つ霊が身近に存在すればわれわれの社会秩序が成り立ちません。
もしそれが存在するのなら、神仏など、守護する霊も存在する事になると思います。
>魂を永遠と呼ぶことについて
魂を構成しているものを素粒子だとすると、素粒子は時間が違うからではないのですか?止まってるとか。ニュートン時間での永遠はないと思うけど。
ではよろしくお願い致します(・z・)ノ
大槻からの回答 分析
①「よく勉強されているのではないか、と判断されますが、ご意見の趣旨が、いま一つ分かりません。」
②「おみくじの吉がすごい確率で出たということですが、パチンコだって玉が出つづけることがあります。一体それがどうしたというのでしょうか。」
③「目をつむっても神社なのかお寺なのかがお分かりになるということですが、お寺にはお線香のニオイでもただよっているのでしょう(笑)。」
④「暗黒物質が霊的な情報をもっているのですか?暗黒物質は物理的実在ですから、物理的情報はもっています。最近暗黒物質の姿が銀河の中心付近で確認されました。もちろんこれは霊的情報など持ちません。物理的情報は霊的情報を否定します。」
⑤「魂は素粒子ですか?『素粒子は時間が違う』とは一体何のことですか?」
①たしかに支離滅裂になりすぎてしまった。要するにお神籤が連続・起伏するのだと言いたかった。またそれはなぜなのか。
②これは有意な反論になっているのだろうか。お神籤の「吉凶」に対応するのはパチンコの「玉」ではなく抽選玉の「色」とかになるはずだが。「玉」に対応するのはお神籤ならば「紙」になるはず。パチンコの玉は出続けるだろう。物理学はシンプル化できない問題になると目をつむるしかないのだろうか。
③「法隆寺のように独特なところになるとわかりませんが」と書いてあるのに。「目隠しと鼻栓をしてヘッドフォンで外界の音をキャンセリングしても」と付け加えれば良かったのだろうか。まぁ、最終的にはホロコースト目的の実験台にでもするのだろうがね。
④「霊的情報」にして一仕事終えてる。科学は素粒子を解明するに於いて素粒子一個の事を解明する。しかし素粒子のすべての関係性を科学する事は物理学では困難であるから霊の働きは否定できないはずだが。
⑤時間が違う…という抽象的な言い方に突っ込まれた。重力は時間を歪める。重力が強い方が時間がゆっくり進む。そこから素粒子の時間は物体とは違うと思ったので。ちなみにこの一週間後、新設された郡山の放射線工学科の子に『時間とは何か』と質問を受けていた [2012年6月20日(水)]。しかし回答は平凡だった。やはり物理学者が語る哲学は凡庸。この子らは時間とは本当になにかを知りたがっていたのだろう。アインシュタインの科学で答えてほしかったのだと思う。

結論…まったく対応していないし誠実さが感じられなかった。原子力に関わる物理学者にたいする不信感が増した。おみくじの吉凶にも対応できない都合の良い論理性なのに、任せておいてよいのだろうか?自分のことを疑えない人は想定外を連呼するのではないか?この人は原発再稼働を批判しているが、そこにもなんらかの目論見がある感じも受ける。自説を採用すれば文句がないだけかもしれない。ちなみにドイツの好景気に関して「ドイツはEURO小国を食い物にしているから」ではないかと批判していたが、原子力発電から脱却したのに経済が良好である事に文句がありそうだった。何か裏があると。魔の手を断ち切ったから運気が良いのだろう。国民の魂が健康的なのだろう。神社のお神籤をパチンコの玉に例えるあたり、悪魔の目論見が意識に入り込みやすいのだろう。

神が教会を建てると、そのそばに悪魔が礼拝堂※を建てる。(ドイツのことわざ)

※ 悪魔の礼拝堂。
  神社のそばにパチンコ店、クラブハウス、のみ屋、遊郭、ラブホテル etc.
  瑞穂の国に原爆...


 




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