犬介の独り言




バンビェン





バンガロー bungalow がんばろー
宿泊したバンガロー
初めてこんなところに泊まった








バンビエンの道路。空気が清浄。
バンビェン
こんな街にもCableはつながっていてInternetできることに驚き(回線遅くてメールぐらいしかできないけど)
世界中にインターネットはつながってる。
バンビエンはアメリカ映画のピストルの打ち合いが始まるような舗装されていない道路だった。
アスファルトなんかだから日本は暑いのだ。




随想
なるべくアスファルトで土壌を覆わない方が良い。雑草のすみかがなくなる。

人はアスファルトをもてはやすが、アスファルトのメリットは車と自転車が走りやすい事。ただそれだけ。
人間の都合で考えればメリットしかないように思えるんだろうが、実際は砂漠より最悪な地表である。
水は吸い込まないわ草や木は一切生えないわ菌類や虫類や動物は生きられないわ自浄作用がないわ
熱を吸収して温暖化を引き起こすわ景観が悪いわで物質的にはいいところがまるでない。
郷土資を見ると懐かしい風景が広がってる。
今の街は空気と水にケミカルが混じっていて車ばかりが走っていて塗装されたブロックで景観が構成されている。
夜も明るい。カブトムシの幼虫もセミの幼虫も、夏になっても地中から出て来れない。
セミは七年も土の中で成長して地上の楽園を生きられるのはたった一週間なのに。最近セミの鳴き声が減った。
子どもはゲームで育ち、自然を敬わなくなる。悪循環である。田舎を残さないといけないと思う。






バンビエンのだだっ広い駐車場。だだっ広いどころではない。
バンビェンの雲








ラオスの夜明け
バンビエンの夜明け1
(クリックで拡大)






ラオス、バンビエンの夜明け
バンビエンの夜明け2
デスクトップに使える








ラオスの夜明け
バンビェンの夜明け3








バンビエンの朝
バンビェンの朝









すごい懐かしい。一泊しただけなのに。覚えていてくれているのかな霊性は。さよならー
泊ったバンガロー
バンビェンは一日のみの滞在だった。そしてバスで首都ヴィエンチャンへ向かった。





カメラ:OLYMPUS一眼レフ E300 カメラ:OLYMPUS μ30
ラオスの旅行記