S S  D


TOSHIBA X-gale SSD 64GB/128GB
TOSHIBAのX-gale SSD
みんなよく知ってるのかネット上ではどこも売り切れてた
SATAはSATAUの3GbpsとSATAVの6Gbpsがある
PCI-Expressと同様、ソケット形状が同じなら下位互換はあるけれど
店員さんに聞くとSATAUで接続する場合はSATAUのSSDが無難なようだ
SATAVにはSATAUにはない特殊な機能が内蔵されているとのこと
でも最近よくSATAV(6Gbps)インターフェース(SATAII/3Gbps互換)
との表記を見かけるようになった(2016年現在)



SSDの寿命について…
可動部のないSSDは書き込み耐性さえ改善されれば長寿命化する。
SanDisk G3やTDK SDG3BシリーズのSSDは長寿命らしい。
ただSSDはデータを記録してから通電しなかったらすぐにデータが蒸発する。
アナログ電圧分解能が高いと書かれていた。
Eneterprise向けのSSDのデータ寿命(保持期間)は40℃で3ヶ月(JEDEC)。
5℃下がれば2倍持つらしいので、一年平均20℃なら3年持つ計算?
ただ蒸発は気になる。音楽プレーヤー用にSSDを使うと音が薄まりそうだ。
SSDにはMLCTLCというタイプがあり、TLCは情報が蒸発する期間が短い。
SDカード初期はデータ寿命は数十年と言われていたけど
USBメモリ等のフラッシュメモリはTLC化が進んでいるから注意とのこと。

後記
TLCでも3D TLCというのが出てきてTLCも長寿命になった。




経験談… VISTAインストール時に「システム ボリュームが見つかりません」というエラーメッセージが表示される場合、その画面上で「フォーマット」しても変わりのない場合、別のSSD/HDDを接続するとインストールできることがある。でもその場合、システムボリュームがそのSSD/HDDに書き込まれてしまう。そのディスクを取り外したりすると起動しなくなる。BOOTMGR MISSING等の文字が表示される。システムファイルがそのディスクに入っている。※1
(自分のSSDは一度電源投入後、消すのが面倒でSATAケーブルを取り外したら静電気でバチッとなって起動しなくなり、リカバリディスクを入れたら認識したけど、SSDからMBR?が消失しているようだったのでMicrosoftのサイトにある対策法ではだめだった。何をやってもだめで、ためしにその「システム ボリュームが見つかりません」というSSDにXPをインストールしてみたら、自動的にNTFSでフォーマットが始まり、MBR?も書き込まれて、VISTAもインストールできるようになった。でも「システムで予約済み」の100MBの領域は存在しない。BitLockerの機能は使えなくなった。)
※1 コントロールパネルの「ディスクの管理」の「状態」を見て、システム、ブート等がデータ用のドライブに存在することが都合悪い場合、データ用のドライブをすべて外してから、最初からOSをクリーンインストールしなおす方がよいようだ。また、データ保管用のHDDはアクティブとしてマークしてはならない。
「コンピューター」に認識されていないHDDは、コントロールパネルの「ディスクの管理」
Windows VISTAはUpdateが失敗しまくる。どうしてもインストールできない更新プログラムがあった。ある日また、HDDのファイルにアクセスできなくなり、再起動すると二度と起動しなくなった。セーフモードでも起動しないし、VISTAのDVDの修復プログラムを使っても直らなかった。Updateには神経質になる必要がある。更新プログラムを自動で一気に60個更新すると30個失敗したりするので、今回はVISTAのインストール直後やSP1とSP2がインストールされた直後は再起動を頻繁に行って、「利用可能な更新プログラム」を発行日の古い順に並び替えて、ちまちまとインストールした。その時間、ピグライフをすることもなく、『シュナの旅』(アニメージュ文庫)を手にとって読んでいた。読み終えた。ワイド判の『風の谷のナウシカ』も読み始めて、ずいぶんと進んだ。





SK hynix SSD
SL300 HFS250G32TND-3112A




メモリー方面で有名なハイニックス製品
外装がアルミ?のヘアライン仕上げで美しかった
シールが貼ってあるだけじゃなくメタルの素材の持ち味を出してる
Made in Korea
日本の次に信頼できる








PLEXTOR M6e Black Edition PCIe SSD





PLEXTORのPCIeオンボードSSD MLC128GB
非常に高速かもしれない
自分の体感ではSATAUのSSDと大差はないけれど
Core i7などの高速CPUの人は差を感じられるかもしれない
それよりこのdesignですけどね









Apacer AS330 TLC 240GB

Apacer(アペイサー)というメーカーのSSD
acerの親ブランドらしい。
SSDは昔から作っていたようだがコンシューマ向けには新参となる。
2016年モデルのPANTHERはパッケージがマトモになっている。
Thunderbirdは「箱がダサくてどん引きした」とか書かれている。



彫刻ではなくシールだけど、このデザインはかっこいい
質感もよい





ちなみにThunderbird
わるくないけど火の鳥といったほうが近い








AFOX MLC SSD 256GB
外装は金属製 (ステンレス合金?) で美しい
SSDが品薄なななか最高なものを手に入れた
256GBx3でソフトウェアRAIDを組んで
SONYのXアプリのストレージに使用してみた
600GB分のCDデータが一覧でサクサクに表示されることに感動
だからといわれてもこわりますけど