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TOSHIBA X-gale SSD 64GB/128GB
TOSHIBAのX-gale SSD
みんなよく知ってるのかネット上ではどこも売り切れてた
SATAはSATAUの3GbpsとSATAVの6Gbpsがある
PCI-Expressと同様、ソケット形状が同じなら下位互換はあるけれど
店員さんに聞くとSATAUで接続する場合はSATAUのSSDが無難なようだ
SATAVにはSATAUにはない特殊な機能が内蔵されているとのこと
でも最近よくSATAV(6Gbps)インターフェース(SATAII/3Gbps互換)
との表記を見かけるようになった(2016年現在)



経験談… VISTAインストール時に「システム ボリュームが見つかりません」というエラーメッセージが表示される場合、その画面上で「フォーマット」しても変わりのない場合、別のSSD/HDDを接続するとインストールできることがある。でもその場合、システムボリュームがそのSSD/HDDに書き込まれてしまう。そのディスクを取り外したりすると起動しなくなる。BOOTMGR MISSING等の文字が表示される。システムファイルがそのディスクに入っている。※1
(自分のSSDは一度電源投入後、消すのが面倒でSATAケーブルを取り外したら静電気でバチッとなって起動しなくなり、リカバリディスクを入れたら認識したけど、SSDからMBR?が消失しているようだったのでMicrosoftのサイトにある対策法ではだめだった。何をやってもだめで、ためしにその「システム ボリュームが見つかりません」というSSDにXPをインストールしてみたら、自動的にNTFSでフォーマットが始まり、MBR?も書き込まれて、VISTAもインストールできるようになった。でも「システムで予約済み」の100MBの領域は存在しない。BitLockerの機能は使えなくなった。)
※1 コントロールパネルの「ディスクの管理」の「状態」を見て、システム、ブート等がデータ用のドライブに存在することが都合悪い場合、データ用のドライブをすべて外してから、最初からOSをクリーンインストールしなおす方がよいようだ。また、データ保管用のHDDはアクティブとしてマークしてはならない。
「コンピューター」に認識されていないHDDは、コントロールパネルの「ディスクの管理」で認識されていれば使える。
Windows VISTAはUpdateが失敗しまくる。どうしてもインストールできない更新プログラムがあり、ウイルスが原因かもしれないけど障害を起こしまくっていた。ある日また、HDDのファイルにアクセスできなくなり、再起動すると二度と起動しなくなった。セーフモードでも起動しないし、VISTAのDVDの修復プログラムを使っても直らなかった。Updateには神経質になる必要がある。3度目の正直でSP2までこれたけど、どうしてかはわからない。更新プログラムを自動で一気に60個更新すると30個失敗したりするので、今回はVISTAのインストール直後やSP1とSP2がインストールされた直後は再起動を頻繁に行って、「利用可能な更新プログラム」を発行日の古い順に並び替えて、ちまちまとインストールした。その時間、ピグライフをすることもなく、『シュナの旅』(アニメージュ文庫)を手にとって読んでいた。読み終えた。ワイド判の『風の谷のナウシカ』も読み始めて、ずいぶんと進んだ。





SK hynix SSD
SL300 HFS250G32TND-3112A
メモリー方面で有名なハイニックス製品
外装がアルミ?のヘアライン仕上げで美しかった
シールが貼ってあるだけじゃなくメタルの素材の持ち味を出してる
Made in Korea
日本の次に信頼できる


SSDの寿命について…
可動部のないSSDは書き込み耐性さえ改善されれば長寿命化する。
SanDisk G3やTDK SDG3BシリーズのSSDは長寿命らしい。
ただSSDはデータを記録してから通電しなかったらすぐにデータが蒸発する。
アナログ電圧分解能が高いと書かれていた。
Eneterprise向けのSSDのデータ寿命(保持期間)は40℃で3ヶ月(JEDEC)。
5℃下がれば2倍持つらしいので、一年平均20℃なら3年持つ計算?
ただ蒸発は気になる。音楽プレーヤー用にSSDを使うと音が薄まりそうだ。
SSDにはMLCTLCというタイプがあり、TLCは情報が蒸発する期間が短い。
SDカード初期はデータ寿命は数十年と言われていたけど
USBメモリ等のフラッシュメモリはTLC化が進んでいるから注意とのこと。