長いこと使っていたMicrosoft Elite
洗えばきれいになった











2000年にほしかったMicrosoftの初代Elite。まだ新品が残ってた。
PCやり始めたあのとき本当に惹かれてた。
左右に別れた配置、このキーの感触の独特な感じ。
当時は9800円だった。PS/2接続。英語104キーボード。












手に衝撃の走りにくいのはマイクロソフト。ダダダダダと打ってもマイルド。




NaturalErgonomicKeyboard4000
初代Eliteへの郷愁から購入。
[ズーム]と、[戻る]と[進む]のキーが目新しい。
必要なショートカットキーは使いやすいところにあるし、無駄なキーが少ないので、
こんなに煩雑そうでもわりかし使いやすい。
よっぽどマイクロソフトは何が必要かを統計的にわかっているんだろうなぁと思った。
キーのタッチはシュコシュコしてる。よく推敲されたタッチである。
FILCOのMajestouchのようなまろやかな感触はないけれど、
手を置いた感じが楽だし、値段の割には高級感がある。
キーの左右がエルゴノミックに離れているのでこたつ机でも使いやすい。
ただ、Ctrl+Nとかは左手だけでは押せない。ALTと無変換は位置を間違え易い。
このキーボードには「新しく慣れる必要」はある。