ASUS PRIME Z270M-PLUS


ASUS PRIME Z270M-PLUS

ASUS PRIME Z270M-PLUS
LEDで光る機能とかはない、装飾の乏しい真面目な製品。
特徴的なのはリアパネルの静電気対策や雷のサージプロテクト。
そんな地味なマザーボード。安売りされていたので買った。
SupermicroのMicroATX [Q270] を失敗しない限り買うことはなかった。
SupermicroのATX [Z270] のほうは一応使えることは出来ているけど
MicroATXのほうはintel Optaneをインストールできず
やり直していたらOSのインストールすらできなくなった。
自作PC向けでは新参のSupermicroの場合はそういうところがある。
今のASUSの場合は簡単に自作できる。

所感
・Supermicroのマザーボードに比べて基盤の表面が安っぽい
・再起動が高速…それでいてちゃんとリフレッシュされている
・intel Core i3 7320、G.Skill F4-2400C15D-16GRR、
Apacer SSD Panther 256GB、ビデオカードなし、Nipronの電源
という構成時、ワットチェッカーで消費電力を測定すると
起動時48W前後、通常時43W
この構成でもドラクエ10はプレイ可能だけど
重いで有名なG-DATAというウイルス対策ソフトを使うと気になる遅延発生
マウスのカーソルが追尾してこない(アイコンが押しにくい等)
・OS上で簡単にCPUの動作特性やファン回転数を設定できる
しかしそのASUSのアプリケーションが問題だろうか
Windows10のインストールに失敗したのだろうか
10年前に購入した広辞苑をアンインストールしたら
動作がすこし快調になったけど不安定感はある
ビデオカードはやっぱり必要かな。発熱も分散される