2012年12月20日の御神籤


片山八幡神社



お寺のある信者にすごい変な誘われ方をしたから殺気立っていた
拡大路線をとると霊性は落ちる
政治的なやつが霊性で感応するものだろうか
主張のないこちらは何もわかっていないものとしてイライラしている
などなどずっと考えていた









先月末、あちらの方のおみくじが気になってしょうがなかった
きっと誰も引いていないだろうと思って引いた
なにが出るのだろう








どんぴしゃに当たってた

自分は叶ったことがないので常に苦しい
常に孤独に生きなくてはならない
12月上旬はやたらと追い求めていた
禁欲するとどうしてもそうなってくる
しかし、それは種類によってはよくないことであるので慎むべきなのである
煩悩が強まってくると、自分のモラルを肯定するようになる
希望的観測で



人は論点先取で語りやすい。煩悩を見ればわかる。喫煙者でニコチンのない身体には二度と戻れないという風になったら「禁煙はストレスが溜まるので害である」「言われているほど煙草は悪くはない」などの説を支持する..。
正しいことではないものを肯定しているので、負のスパイラルに陥りやすい。街中で煙草を吸っているところを注意されたらそれを怨みにもつ(そこまで悪いことではないので) → その意識は拡大し、そういったモラルめいたものを毀損するようになる → 罵られる → 罵り返す → 再度自分のモラルの欠落したところを注意される→「あんな宗教信者に」と怨念の塊がふつふつと湧いてくる → 禁欲主義や倫理にたいするホロコースト願望が強まる(魔に憑かれる)→毀損する → 罵られる → 怨念が異様な状況となる → ホロコースト → 牢屋
あらゆるアンチというものは、そんな循環に基づいて形成されているものと思う。最初にある煩悩を省みなければ主義は変わらない。ちなみにニコレットで禁煙成功した人は復煙率が高いらしい。



次