TOSHIBA
Allegretto PDR-3310
夜は新今宮駅の街で寿司を食べた
下町風の街路
ひかりものがうまかったなぁ
さば、こはだ、いわし
さて三輪の駅へ
三輪大明神の大神神社に向かう
この街は相当素朴だな
山之辺道が特によかりけり
写真で見てもぜんぜんのどかさが感じられないのだけど
いつまでもこのままであってほしい
三輪駅地図
ここにも天理教があった
どスケールだ
たんぼ
すずめ
洗濯バサミ
海石榴市観音へつく
(つばいちかんのん)
地図
道に迷い到着した八坂神社
ここには素盞嗚尊や
石長比売
がいた
石長比売様なんて珍しい
たまたま祭儀があるから戸が開いていたようだ
いい迷い道をした
裏道のような山の辺の道
この先に金屋の石仏がある
金屋の石仏の解説
ゆくと田の道から天理の教会が見える
法隆寺も、昔は駅からも見えたみたい
人が宗教を忘れる前景には建物がある
平等院
ここの桜もきれいだった
太陽に透かされ、うっすらとしていた
水のような感じ
三輪山平等寺の看板
聖徳太子とも関連が深い
Yahooの地図
平等院の裏道を山の上に行くと大三輪教本院
滝うちの修行場があった
今もやる人はいないかもしれないけど
昔は三輪は修験の場だった
今は神道の霊能者が集まるみたい
あの滝はきれいだった 小さいけど
打たれようかと思ったけど
ハイキングの人多いしやめておいた
いつかはそんな行をしてみたいなぁ
左に曲がれば日向神社
ちゃんと人が当たり前のように
神様にお供え物をしたりする街だから
このように自然が生命的にしている
都会は自然の生命感がやや弱い
そして尊さを忘れてゆく
大神神社
大神神社(三輪大社)に到着
思ったより近かった
ここは相当すごい神気ある
おみくじひいた
力の崇高な神社へ来ると一気にすがすがしくなる
本当は何物にも囚われないスーフィズムでいたい
お世話になりました
この位置から
3倍ズームすると
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↓
ハイキングで休憩してる
久延彦神社入り口
この解説も撮影しておくべきだった
この街一帯の神社の解説、ほんとわかりやすい
どれも理解しやすい
ここの神様は「足は行かねど天下の事を尽に知れる神」で
受験などでよくお参りに来るみたい
「アカシックレコード」などという用語は僕は嫌いなのだけど、
そのような何かに通じる神様なのだろう
神様のように崇高でなければ
地獄ぐらいしかリンクできないだろうけど
僕はなるべく多くの人の話が聞きたいし
なるべく多くの神様に触れたい
久延彦神社より
でかい鳥居が見える
この降りる道も相当よかったなぁ
狭井神社に向かう
この古い道がよいのだけど
写真で見ると単に汚いんだよなぁ
三輪大社は和魂、狭井神社は荒魂で
荒魂は活性化させるから病気平癒などにありがたいみたい
ペットボトルを持っていけば水がくめる。
お祓いの棒のやつ(神串というのかな)があって
中学生ぐらいの女の子が当たり前のように颯爽と振っていた。
玄賓庵への道
玄賓庵の不動明王像は
なにか『どろろ』の不動明王像を思い出してしまったぞ
手塚治虫は大阪の人だしここらをモデルにしたのかな
桧原神社
元伊勢の桧原神社へとうとう到着
やはり来てみないとわからない
ここも
すごい
ところ
桧原御休処
にゅうめんのセット
たけのこごはんがつく
「すごいおいしいたけのこ丼があるんだけど 信じられるかな」
「たけのこ・・・」
「それがうまいんだって」
「でも たけのこは所詮たけのこでしょう?」
「にゅうめんもやさしい」
「そうめんの温かい版・・・」
「それがうまいんだよ」
「でもそうめんが温かいだけでしょう?」
「それがうまいんだってば」
jtb
桧原御休処
檜原神社の目の前にあり、山の辺の道の休憩ポイントにぴったり。自家農園で採れた柿やイチジクのシャーベット各400円は、添加物をいっさい使ってなく、果実本来のさわやかな甘味が口に広がる。素朴な味のわらび餅400円や、春と秋のヨモギ団子400円も人気。
ここの畑でつくられてる
そのむこうに桧原神社
再び桧原神社へ
今年はまだお伊勢まゐりしてないなぁ〜
ということで元伊勢にて気持ち半分済ます
画像中心よりやや右に、神串がある
ここは人がいないからそれを使った
初めてやった
薬師寺で祈祷を受けるときなど御祓いをしてもらうけど
その動作を真似た
気分いいよ
もっとやりたいぐらいだったけど
ハイキングの人々が来たからやめ
正直それでも平然とやっていられるんだけど
祈るほうに専念した
桧原神社は神殿ではなく、御神体として御神木があるだけだけど、
神としての格が高い場合はそれでもいいらしい。
でもほとんど具体的には何も感じられなかった
大きなエネルギーが来るところはたいてい儀式が頻繁に行われている
ここは三輪大社みたいに栄えてるわけではないので
身体が軽くなるようなマッサージ的な気持ちよさは感じないけど
非常に崇高な霊的磁場で、そのものすごい演算能力から
その人にとって正しいことを教えてくれる
どれでも一個100円
ここでにゅうめんとみかんを買った
道もほんといいんだよなぁ
霊的なものは宗教では立派な商品だから、宗教はビジネスの悪循環。
などという意見もあるのだけどそれを断ち切るのは無理でしょう。
霊的に住居というものも必要なので。
なぜ必要かというと、護られていない磁場は汚されてしまうからなのである。
しかしすごいとこになると
街全体が芳しい神気に満ちていて 包まれる
草木と空気と山と鳥と
行雲流水の自由さ
毎回、神社仏閣めぐりは意外と時間がかかる
今回は 京都・大阪・奈良と欲張りすぎた
きれいなところにある神社仏閣は心地よいので長居するし 寄り道もする
一日1つの街でいい
はりきって観光するなら京都
素朴に落ち着きたいなら奈良
欲張らないで行こ