アユタヤ

カメラ:OLYMPUS E300

いきなりズーン

すごい見下ろされてます
Wat Buparamより






アユタヤからの続き。チェンマイへと向かう夜行バス内




夜が明けてきた。


モーニンググローリー
ワットチェディルアンの近くの店。
3日目の朝。






モーニンググローリーってのが気になった。観光客向けというより現地の人が入るような古臭い店だけど、すんごいうまかった。グローリーブラボー!


調理場。
もちろんエアコンなんてないよ。




PRAPOKKLAO ROAD SOI.8と書いてある

二日目の朝
ブリカのデジカメ
チェンマイの歩道
残り何秒か出てる。交通量が多くて結構急ぎだよ。





チェンマイで売られてたカメラ。ブリカなんて初めて見た。Z810、Z718、DIGIART815。22000円〜27000円。BricaA501の撮影画像みつけた。

サムスンのデジカメ
Taphae
SAMSUNGのDIGIMAX A402(赤)、DIGIMAX S600、BricaのA701、F710。2万。あとPentaxのOptioXも売られてた。5万。電化製品はアキバのほうが安いな。PENTAXはアジアに展開してるのかな、次の一眼をサムスンと提携して開発しているようで、デジタル処理部をサムスンが受け持つ。チェンマイにはist DS持ってた日本人バックパッカーいた。ist DSは上位一眼を持つ人も気に入っている名機。愛着が沸くらしい。








ターペー門の辺り
このページはDSC-P10だけど僕が持ってきたオリンパの一眼E300はKodakのCCDを採用している。しかもコダックのデジタル処理はいまいち洗練されていないけど、オリンパの中に入るとすごい清澄なコダックブルーとなっているのがすばらしい。次のペンタックス一眼[K100]はどうなるかな。CanonのIXYも売られていた。東南アジアだとixusになるようだ。

ワットチェディルアンの裏にはサンガの住処があって、なんかいい場所に住んでるなぁと思った。




なんという木かは知らないけど神々しい。


チェンマイの郊外はファクトリーが多い。工業の発達に支えられている。ここではタイシルクを見せてもらった。




案内してくれた子がタイシルクタイシルクと言っていて、なんのことかわかってなかったけど、タイのシルクね。


くたくたと地道に織られていきます。




チェンマイの郊外サンカンペン


モスクが見えたので連れて行ってもらった。でも入ることはできなかった。案内してくれた子はエイ君といってワットブパラムで声をかけられた人。その後またエイ君に出くわした。毎日のように会っていた。でも真面目そうな子なのであまりうまく馴染んでなかった気がする。マッサージとか苦手らしいし。エイ君は大学三年生で日本語を専攻している。積極的に話しかけてくるところがすごいと思った。でも日本人はaffairから話しかけても避けていくみたい。バンコクの大学にいるらしい。「僕は悪い日本語です」と言うので先生に言われたの?と聞いたら照れ笑いをした。そんな一般的な笑いが落ち着く。先生は大阪から来ていたらしい。美人ですか?と聞いたら多少テンションあがって「美人です独身です」と言っていた。その言葉運びが多いので、もしかしたらと思って確かめると、やっぱり「美人」と「独身」がごっちゃになっているみたいだった。独身は、結婚していない人のこと。なんか先生のキャラが見え透いていて面白い。否定するときに「ないないないない」と連呼するのも先生の口癖がうつったものだろうな。あと、主語で「彼女は」というべきところを、「あの女は」というから吹きそうになる。たしかにワルい日本語だった。「あの男は○×」、「あの女は○×」。

来るときのバスで一緒だった同年代の人と夕方に偶然出会えてすごかった。食事した。その後ずっと下痢で、何があたったかわからないようだった。タイフードは、カレーにも木の葉がたくさん入っている。その食感にははじめ抵抗あるけど、刺身定食に入っている食用の葉と同じく殺菌にもなり、食材との相性がよいから、食べると整腸になる。彼はハーブっぽいのが苦手で食べられないと言ってたけど。
食事のとき、ちょうどすごい綺麗な夕暮れの空になって、カメラ好きな彼は反射的に道へ出て撮影してた。感性開いてるなぁと思った。素朴で勘案なく積極的に動く感じだった。アユタヤはチャリで回ってたらしいし初めての海外なのにドミトリーらしい。すごいやつだ。福岡の子。