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SONYのすばらしいところは金属の赤が、ちゃんと赤なところです。
アルミのアルマイト処理などでも工程が少ない物となると、赤が死んでるのです
参考:WiNDyのブラックナイト, v-moda vibe
赤は大事
赤血球の固まった色にもなってしまうので
動物の感受性にとって神経質になりやすい赤が
本当に工芸品として美しく引き出せているSONYは素晴らしいと思う
実物はこの写真より格段に美しい赤です

| 赤が綺麗すぎてうれしくて購入したので、操作性とか画質とかは正直どうでもいい気がし出してるのだけど、あえてがんばって書くと、W270はやっぱコンデジとしての再現力で、ノイズは乗ります。現像すると一眼のようには
ぱっきーん とはいきせん。人物の画像は、6年前に買ったDSC-P8/P10より断然よくなっていて、安心できるようになりました。外の景色の色バランスも多少は改良されていて、人工物の塗装色などでDSC-P8の時のような目立った発色は起こらず、Fuji
F200EXRほど全体の雰囲気が優しくもなく、Nikon P60ほど空が透き通って快適でもなく、多少陰鬱なときはありますが、かね落ち着いた色調になります。よりユキビタスな再現になりました。DSC-W270では発色が濃くなった分、DSC-P8のほうが月とか静物画のシーンでは平坦な落ち着きがはらわれていた側面はあります。また、DSC-W270は動画のS/Nが非常に高いです。動画はFujifilmのF601やNikonのP3/P4等、往年の動画名器並みに使えます。動画サンプル |


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