〔デジカメご朱印帳〕



SONY Cybershot P10


DSC-P8は持っていたけどP10に憧れていた。
色がかっこよかったから。
このデジカメはクリスマスに友達にもらったもの。
メールの成り行きでなんかくれることになったから、ありがたくもらった。
でもタダより高いものはなし、という感もあり。
ちゃんと使ってあげないと悪い気がする。




補正あり
スティッチがかわいいから撮った。一枚目
DSC-P8と画素以外はまったく内容かわらないけど、
外装が違うというだけで別なものを使っている気がする。









ビリヤード









柴犬。
柴犬かわいい。
やっぱり日本の犬がかわいいと思う。
家にはシェットランドがいるけど柴犬も買ってしまおうか、とか思った。
あとロシアンブルーもかわいかった。









テレビの上で寝る猫








やおよろずの神と同じで高いところが好き













薬師寺への初参り
おみくじ場を手伝った
初参りは3日までがピークみたい










知立神社にも初参り
人のいる知立神社もうれしい










らあめん花月嵐
帰り道で食べたBLACKラーメン
渋みのある味わい
深みはないけどバランスがいい
現代的な仕上げ













C.E.C HD-53



モノを撮るとSONY、すごいきれいだ
ヘッドホンアンプ。HD-53
寝入りに聴くと耳が悪くなるので、寝音楽にはならないよう注意してるけど、
やっぱヘッドホンは耳が痛くなる。30分ぐらい痛い。音が作られすぎてるのかな。CD1枚聞けない。
ヘッドホンの音は完璧なのになぁ。これなら空想のほうが楽しい。







スピーカーが鳴らせる
(カメラ:DiMAGE A1)

 スピーカーが接続できる。USHERのS520を鳴らしてみたけどなかなか厚みがありクリアルな再現。AMP3300のほうが色気や音楽的な成分は濃いだろうけど、それなりにLEF回路やA級ドライブの能力が楽しめる。パースペクティブはさすがに広くはないけど、低音は予想と反して力強い。2WAYなら問題なくドライブされてるぐらい。










DIATONE DA-P610&DA-A600






力強さ
DA-A600 << PMA-2000
優しさ
DA-A600 >>>> A3CR
濃厚さ
DA-A600 << RB-980BX
暖色
DA-A600 > L-505f
寒色
DA-A600 << PM-14









豊川稲荷

日本三大稲荷のひとつ。
商売繁盛・福徳開運の守り神。






すごい賑わっている























かっこいい










ここには父親のほったらかしの御札を返しにきただけなんだけど、なじみがあるところなので結局新しく御札を買ってしまった。いざ進め進めたまひの稲荷祝詞も覚えないと。
子供のころきたことあるのをところどころで感じた。
思い出せてはいないけど。
なつかしいキツネ。
なつかしい空間感覚。
親と3歳ぐらいのころ来ていたときの想い出が空間に残っていたのかな
残しておいてくれたのかな










子どもの目線の高さ
高校ぐらいまでは、子どもの目の高さで世界を見ると
あの頃の世界をもっと感じられたものだけど、記憶は消えていくなぁ




豊川稲荷も調べるとすごい。
北海道にも東京にも別院がある。
鎮守はダキニ真天様で本尊は千手観音(豐川閣妙厳寺)。
豊川稲荷は豊川ダキニ真天。
仏教では荼吉尼天という。
由来はインドで、カーリー様に仕える鬼女だったらしい。
妖術も場合によっては必要となるかもしれないし、来てよかったかと思う。
次来たら豐川閣妙厳寺のほうと豊川ダキニ真天様の像を見ないと。
どうせ行くなら情報を得てからにしないと。教訓。









津島神社


諸国の天王社の総本社で、
全国に約3000の分社をもつ。
毎年7月 第4土・日に津島天王祭りが開催される。

御祭神 建速須佐之男命
御相殿 大穴年遅命(大国主神)


 〔八坂神社・津島神社〕
 八俣大蛇退治で有名な素盞嗚尊(すさのおのみこと)をお祭りし、厄除・避邪の神さまとして信仰されます。この神さまは、インドの祇園精舎の守護神といわれる疫病の神さま、牛頭天王(ごずてんのう)と同一視され、平安時代以降朝野の崇敬を集めてきました。牛頭天王をお祭りすることで、さまざまな疫病や災厄から免れようとする信仰です。
 京都府京都市の八坂神社(祇園社)や愛知県の津島神社がその中心で、それぞれ祇園祭、天王祭が行われます。

 『神道のしきたりと心得』






街道のご神木


名鉄路線図
豊川稲荷ー津島までダイレクトで1400円ほど。
名鉄ん、あごやうぇき1番線より佐屋行き・弥富行きの列車に乗る。








 〔天岩戸神話〕
 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の禊で生まれた天照大御神(あまてらすおおみかみ)・月読命(つきよみのみこと)・須佐之男命は、それぞれ高天原・夜食国(夜)・海原を統治することになりました。しかし、須佐之男命だけは国を治めず母を想って泣いてばかりいたので、とうとう追放されることになります。姉の天照大御神に暇乞いをしようと須佐之男命は高天原に上り、そこで天照大御神と誓約をし、宗像三女神や天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)・天之菩卑能命(あめのほひのみこと)以下五人の男神が生まれました。
 その後須佐之男命は、高天原で荒々しい振まいを重ね、ついに天照大御神が天の岩戸に身を隠して世の中が暗闇になってしまう事態になります。ここに展開されるのが天岩戸神話です。
 神々は、天照大御神を岩戸から出すために、いろいろと策を練りました。そこで主に活躍する神さまは、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子で智恵の神である思金神(おもいかねのかみ)、八咫鏡(やたのかがみ)を作る伊斯許理度売命(いしこりどめのみこと)、八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)を作る玉祖命(たまのおやのみこと)、岩戸の前で祝詞を奏した天児屋命(あめのこやねのみこと)、榊に勾玉などを飾り玉串を捧げた天布刀玉命(あめのふとだまのみこと)、自慢の腕力で岩戸を押し開いた天手力男命(あめのたぢからおのみこと)、舞を奉じた天宇受売命(あめのうずめのみこと)などです。
 無事に天照大御神に天岩戸から出ていただくと、世界に再び光が戻ったと伝えられています。そして、この原因を作った須佐之男命は高天原からも追放されるのです。

 〔出雲の神々〕
 高天原を追われた須佐之男命は、出雲の国の肥河に降り立ちました。そして八俣大蛇を退治し、櫛名田比売命(くしなだひめのみこと)という美しい娘と結婚、その子孫は出雲の国造りを行っていきます。また、須佐之男命は大山津見神(おおやまつみのかみ)の娘の神大市比売命(かむおおいちひめのみこと)とも結ばれ、大年神(おおとしのかみ)と食物の神である宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)をもうけています。山を司る大山咋神(おおやまくいのかみ)は大年神の子です。
 出雲の神々でも中心的な存在が大国主神(おおくにぬしのかみ):別命、大己貴神(おおなむちのかみ)・大物主神(おおものぬしのかみ)で、やはり須佐之男命の子孫です。この神さまは、天照大神の子孫に国を譲るときの出雲側の主神でもあります。妻の数も多く、八上比売命(やがみひめのみこと)、須勢理比売命(すせりひめのみこと)、沼河比売命(ぬながわひめのみこと)、多紀理毘売命(たきりびめのみこと)、神屋楯比売命(かみやだてひめのみこと)などと結婚し、たくさんの子が生まれました。その中には、国譲りに登場する事代主神(ことしろぬしのかみ)や建御名方神(たけみなかたのかみ)など有名な神さまがいます。

 『神道のしきたりと心得』








茅の輪くぐり
ループの道筋は薬師寺と同じだった

ここへ来た理由は、スサノオノミコトがいるから。
スサノオは前記のとおり、やりたい放題、わがまま、力があるうえに荒ぶる、
国を統治せず母:伊耶那美命を想って泣いている、だから疫病神とかいわれる。
すごく好きだな。

荒々しい神様とは言うけど、ここで売られている掛け軸とか見ると、こわごわしいという感覚。
こわごわしい。なんて言葉あるかは知らないけれど。

伊邪那岐に海の国を任されたときはまだ子供だったからか、スサノオは啼きいきちきて、海が干上がるほどだった。
図書館でものすごい声で泣き叫ぶ子供もすごかった。
どこにそんなエネルギーが有り余ってるのか知らないが96dBぐらい弾き出して暴れていた。
一応静と動は兼ね備えていて受付の前ではひとたび怪獣の叫びは抑えられ
「いらのい。これいらのい。」と良い子の声になっていたのがかわいかった。
でも外に出た瞬間からまたものすごいのが木霊してくる。その泣き方はそれは大地を揺るがすほどだった。
そういうふうに親を困らす子は将来大物になろうけど、天照にせよ国をほったらかして天の岩戸に入ってしまうし
ほんと日本の神様たちもめちゃくちゃだったのだと思う。










ここの看板はみな勉強になる

摂社 荒御魂社(あらみたまのやしろ)
御祭神 建速須佐之男命荒御魂
御神徳 無病息災
由緒 元は蛇毒神社と称し八岐大蛇の御霊を祀っていたと伝えられる

荒御魂・和御魂・奇御魂・幸御魂
万物は、宇宙の元霊神(天之御中主神)の霊を受けており、これを直霊(なおび)と称します。
古来より人々は、この直霊を四つ(荒御魂・和御魂・奇御魂・幸御魂)に分け、四つを調和統一した直霊の働きの他に、四つそれぞれが独立して人格的に働くことがあると思われてきました。
●荒御魂(勇敢進取な働き)
●和御魂(平安柔和な働き)
●奇御魂(不思議な働き)
●幸御魂(幸福な働き)
又、四霊の別により神名を異にする場合もあります。










初参りだけで正月休みは終わった




つづく


P8での津島神社