〔デジカメご朱印帳〕



KYOCERA S3R





愛☆地球博




閉幕の日の朝







あらゆる場所を最後に巡りたい









EXPOドーム周辺
キッコロゴンドラ 南駅




10回以上来ている人によると企業パビリオンよりEXPOドーム等のイベントがおもしろかったらしい。
外国人は知らないけどその国のすごいのがくる。








(カメラ:Kodak DC3800 台風接近の日)
ここにあったのは人工植物かな
ビニールみたいで変なの
風に動じてなかった











コーカサス共同館


















































アゼルバイジャンの風景









日本人の描いた絵




















グルジア



















アゼルバイジャン共和国










ポルトガル館










ドアがあいた










(カメラ:Finepix F610)
曲がる消しゴム











オランダ館













(カメラ:Finepix F610)
一定人数ずつ入る。
中の壁面はデルフト・ブルーのタイルを張り巡らされている。センスいい。
シックな光沢感があって触ると冷たい。
映像は水のオランダをテーマとしたものだった。
ドカーン ズーンという音量を伴うものでいかにも感動的だった。
うすっぺらく感じてしまう。
やはり歴史的重力や芸術的深度は得がたいもの。
科学を駆使しただけではイージーになってしまうことが多い。
グローバル・コモンの3と4(ヨーロッパ)はあまり惹かれるものがなかった。
宗教がないから。



















ポルトガルで音楽が演奏されていた



WAV









今気づいたけど
みんな日陰を歩いてたんだ
僕もたぶんそうだけど







ミスト













愛知万博は当初、TOYOTA主権のぼったくり地球博とか、失敗してしかるべきことは目に見えていたとか、6月以降更に減るというネガティブな意見も多数あって自分もそうかもなぁ、と思っていた。でも違ったようだ。弁当の問題にしても、騒いでいたのは行うより先に生じる観念であった。弁当なんかほとんど誰も持ってきてないし。地元率も43.8%で低かったし。(つくば博が74.5%で大阪花博は64.2%)
結局開幕の日が一番空いていた。腰が重いのと、開幕か、うざいなという感情からだろう。開幕の時期に行けた人は日頃の行いと心がけがいいんだろう。
四月は5万人だった。9月18日の28万人では入場規制が生じたほど。みんな行くし、みんなが万博の話題に興じはじめたので、「あんな人でゴミゴミしたところ、私は行きません。」と宣言した者も結局閉幕間際にもなれば行き出す始末。一番人の多い時期に。
どうせなら始めのうちに行きたかった。観念で生きているものはいつもあとでそう思うのだ。






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